[第15回全国シェルターシンポジウム2012 inはんなん・近畿]ご報告   

 2012年、10月13日、14日は、「第15回全国シェルターシンポジウム2012 inはんなん・近畿」に、ハーティ仙台からも数名が参加してきました。大阪の阪南市という、関西空港の傍の町です。テーマは「女(わたし)のからだは女(わたし)のもの DV・性暴力救援センターを全国に!」というもので、性暴力を主題にした大会でした。
 ハーティ仙台は「災害と女性への暴力」という分科会の担当になりました。代表のやはたは、宮城の報告と司会をしました。田端八重子さん(NPO法人参画プランニング・いわて 理事)、苅米照子さん(郡山女性の自立を応援する会代表)、正井礼子さん(NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ代表理事、東日本大震災女性支援ネットワーク世話人)の4人で被災地各県の暴力について報告しました。東日本大震災女性支援ネットワークで実施した、被災3県の「被災下のDV・性暴力調査」の中間報告もありました。ハーティ仙台も、もちろん調査に協力しており、最終発表が待たれます。今後の課題を、皆で話し合いました。
 この分科会がある午後の部では、ハーティのスタッフは他の分科会に行く余裕もなく、分科会の会場で大いに働きました。開会式では、阪南市市長が市としてのDV根絶宣言をし、会場が大いに沸きました。
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by hearty-sendai | 2012-11-14 14:23 | 最新ニュース

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