カテゴリ:最新ニュース( 24 )   

[日本女性会議2012仙台 ]報告   

 2012年10月26日27日に、仙台国際センターにて日本女性会議2012仙台が開催されました。昨年の全国DVシェルターシンポジウムの恩返しにと、ハーティ仙台のスタッフはたくさんボランティアに参加しました。
 ハーティ仙台代表のやはたは、第3分科会を担当しました。「役に立つ『人権』の話」という分科会です。小林純子氏(特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ代表理事)、三條秀夫氏(東北学院大学法学部准教授)とやはたの3人で行いました。長年、宮城県の人権研修で、自称“人権一座”として、一緒に講演している仲です。
 なぜ“人権”か。災害時に顕著に表れたDVや子ども・高齢者に対する虐待。それらを防止するためには、平時から人権感覚を養うことが大切。だから人権の学習になりました。小林さんから、ジェンダーチェックやハラスメントチェックなど、地域に持ち帰れるツールのご紹介もあり、三條先生からは、人権の概念のわかりやすい講義がありました。三條先生のお話も、小林さんの被災地のこども支援のお話も大変有意義なものでした。
 やはたは、被災地のジェンダーの問題、DV問題を話しました。それと、ミニ性教育講座を行い、子どもたちに行っている人権の教育の実践を紹介しました。性教育のロールプレイには、会場から女性が登壇してくださいました。カナダのアニタさんの“デートDVの断るワーク”を小学生バージョンにしておこないました。三條先生にローププレイにお付き合い願いました。400人近い参加者のみなさま、とても反応してくださり、大いに笑ってくださいました。それでとても楽しい雰囲気の分科会になりました。
 2000人近い方が仙台にお越しくださって、泊まり、被災地をめぐり、たくさんのお土産を購入してくだり、大変ありがたいと感謝しました。
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by hearty-sendai | 2012-11-14 14:46 | 最新ニュース

[第15回全国シェルターシンポジウム2012 inはんなん・近畿]ご報告   

 2012年、10月13日、14日は、「第15回全国シェルターシンポジウム2012 inはんなん・近畿」に、ハーティ仙台からも数名が参加してきました。大阪の阪南市という、関西空港の傍の町です。テーマは「女(わたし)のからだは女(わたし)のもの DV・性暴力救援センターを全国に!」というもので、性暴力を主題にした大会でした。
 ハーティ仙台は「災害と女性への暴力」という分科会の担当になりました。代表のやはたは、宮城の報告と司会をしました。田端八重子さん(NPO法人参画プランニング・いわて 理事)、苅米照子さん(郡山女性の自立を応援する会代表)、正井礼子さん(NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ代表理事、東日本大震災女性支援ネットワーク世話人)の4人で被災地各県の暴力について報告しました。東日本大震災女性支援ネットワークで実施した、被災3県の「被災下のDV・性暴力調査」の中間報告もありました。ハーティ仙台も、もちろん調査に協力しており、最終発表が待たれます。今後の課題を、皆で話し合いました。
 この分科会がある午後の部では、ハーティのスタッフは他の分科会に行く余裕もなく、分科会の会場で大いに働きました。開会式では、阪南市市長が市としてのDV根絶宣言をし、会場が大いに沸きました。
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by hearty-sendai | 2012-11-14 14:23 | 最新ニュース

登米市男女共同参画を考えるシンポジウム   

登米市で男女共同参画を考えるシンポジウムが開催されます。
パネルディスカッション コーディネーターはハーティ仙台の八幡悦子です。
落合恵子氏の講演があります。
ぜひご参加ください。

基調講演「いま、共生の時~女(ひと)と男(ひと)が共に生きる社会~」
・講師:作家 落合恵子 氏

<落合恵子 氏プロフィール>
1945年栃木県生まれ。明治大学英米文学科卒業後、(株)文化放送に入社。アナウンサーを経て作家活動に入る。
子どもの本専門店「クレヨンハウス」、女性の本専門店「ミズ・クレヨンハウス」、有機食材レストラン「HOME」を主宰

<プログラム>
①9月9日(日)基調講演 午後1時30分~開場1時

②2時45分~午後4時 パネルディスカッション
 登米市長、市民2名、
 コディネーター:ハーティ仙台 八幡悦子
 コメンテーター:落合恵子

< 会場 >中田農村環境改善センター 多目的ホール

・参加200名まで。 入場料 無料、 予約必要。
・託児あり 先着5名 予約必要 1~6歳 未就学児

<申込み、お問い合わせ>
参加申込・・・住 所氏名、 電 話番号 、明記して申し込みください。
入場整理券送付。

登米市企画部市民活動支援課 または各総合支所まで
TEL:0220-22-2173 FAX:0220-22-9164
メール:shiminkatsudo@city.tome.miyagi.jp
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by hearty-sendai | 2012-08-03 11:25 | 最新ニュース

「わたしらしく輝くために、こころのケア講座IN登米」   

登米でレジりエンスの講座があります。
無料です。 託児もあります。(300円)

「わたしらしく輝くために、こころのケア講座IN登米」
◆平成24年7月1日(日) 13:30~16:00
ドメスティックバイオレンス(夫・恋人からの暴力)、
セクシャルハラスメント(立場の差による性的攻撃)性暴力、児童虐待など、
多くの人が被害にあい、心が傷ついています。
心の傷つきは外傷の手当と同じようにケア(手当て)がとても大切です。
目に見えない心の傷つきについて理解を深め、必要としているケアを紹介します。
心の回復の道すじと、自分を大切にするコミュニケーションを学びます。
皆様のご参加をお持ちしております。

◆会場 中田農村環境改善センター 多目的ホール
(所在:登米市中田町上沼字西桜場18)

◆お申込み、お問い合わせ
登米市企画部 市民活動支援課 市民協働推進係
TEL:0220-22-2173 FAX:0220-22-9164
メール:shiminkatsudo@city.tome.miyagi.jp
FAX、メール、電話のいずれかでお申込ください。

※託児を希望される方は、NPO法人ハーティ仙台へ直接申込みください。
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by hearty-sendai | 2012-06-28 23:08 | 最新ニュース

託児つき、語り合いの場「パープルタイム」に参加してみませんか?   

離婚とDVで悩んでいる女性、シングルマザーのための語り合いの場、
パープルタイムを登米市で開催しています。

「人前で話すのが得意でないし…」
「知らない人たちのなかに入っていくのが不安…」
「話したことが地域の人たちに知られてしまうのでは…」
「子供がいるから、ゆっくり話せない…」

そんな不安を抱えたあなたに安心して参加していただけるよう、ハーティ仙台のスタッフが語り合いの案内役をつとめます。

託児つきです。ほっと一息、癒しの手工芸タイムもありますよ。

シングルマザーでひとりで悩みを抱えているあなたも、思い切って参加してみませんか


●共 催:登米市
●実施日:2012年6月20日(水)、7月18日(水)、8月8日(水)、
      9月19日(水)、10月17日(水)、
      11月21日(水)、12月19日(水)、
      2013年1月16日(水)、2月20日(水)、3月13日(水)
●時 間:毎回13:30~16:30
★参加に予約はいりませんが、時間途中での入室はお断りしています。
 どうぞ遅刻しないでお越しください。
●託 児:6才以下のお子さんが対象。開催日の2週間前までにハーティ仙台まで電話で
      お申込みください。
●場 所:登米市迫公民館(登米市迫町佐沼字中江2丁目6-1)



●問い合わせ先:ハーティ仙台 TEL/FAX.022-274-1885
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by hearty-sendai | 2012-05-18 00:24 | 最新ニュース

平成24年度登米市DV防止対策講座   

宮城県登米市との共催で、「2012年度DV防止対策支援者養成講座」を開催します。

●講座スケジュール:5月20日(日),6月10日(日),
             11月11日(日),12月9日(日),
             1月27日(日),3月10日(日)の6回予定
●場 所:登米市迫公民館
●参加費:無料


先着順で、開催日の5日前までのお申込みが必要です。
お申込みは下記FAXまたはe-mailへお願いします。

登米市企画部市民活動支援課
FAX.0220-22-9164
e-mail shiminkatsudo@city.tome.miyagi.jp

 [くわしくはこちら]
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by hearty-sendai | 2012-05-17 15:23 | 最新ニュース

シェルターシンポジウム 無事終了!   

全国シェルターシンポジウムin仙台・みやぎ 無事終了!
多くの皆さまの参加、御支援ありがとうございました。

おかげさまで、2日間の日程が無事、終了いたしました。
参加者は初日が850名、2日目が650名、延べ参加者数合計1,500名と
思いもかけずたくさんの方においでいただくことができました。

基調講演、シンポジウム、翌日の11分科会も大変盛り上がりました。
交流会は400名もの参加がありました。

震災があり、大変ではありましたが、
私たちも、仙台市で開催させていただいて本当に、よかったです。
御蔭様で、160名のボランティアも
十分な充実感をいだくことが出来ました。

心から御礼申し上げます。

全国シェルターシンポジウムin仙台・みやぎ実行委員会
(NP0法人 ハーティ仙台 )
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by hearty-sendai | 2012-01-20 00:50 | 最新ニュース

全国シェルターシンポジウムin仙台・みやぎ   

全国シェルターシンポジウムin仙台・みやぎ 開催のお知らせです。

災害を乗り越えて  Wake up 人権! 
 ~暴力の連鎖を断ちきる

11月19日(土)12:30-17:30 仙台市民会館 参加費3500円

開会式・基調講演
 「DV・性暴力被害女性への支援
 ~性暴力救援センター・大阪(SACHICO)開設1年の経験も踏まえて~」 
   加藤治子(SACHICO代表 阪南中央病院 産婦人科医師)

パネルディスカッション 「災害を乗り越えて ~女性支援の視点から」
シンポジスト  
  正井礼子(ウィメンズネット・こうべ代表) 
  宮地尚子(一橋大学大学院教授 精神科医)
  八幡悦子(NPO法人ハーティ仙台代表理事) 
コメンテーター  加藤治子(阪南中央病院 産婦人科医師)
コーディネーター 戒能民江(お茶の水女子大学 客員・名誉教授) 

申込先
 近畿日本ツーリスト株式会社 仙台団体旅行支店内 (営業時間 平日9:30~17:30 土日祝日を除く)
 「第14回全国シェルターシンポジウム2011 in 仙台・みやぎ実行委員会事務局」
TEL022-222-4141 FAX022-221-6188

お問い合わせ先
 第14回全国シェルターシンポジウム 2011 in 仙台・みやぎ実行委員会 
 電話・FAX022-274-1885(ハーティ仙台内) 平日13:30~16:30 火曜18:30~21:00

まだ間に合います。(11月10日頃まで)
関心のあるみなさまのご参加をお待ちしています。

上記FAXにお申込みください。
参加申し込み資料をお送りいたしますので、どうぞお早めに。

前もってのお申し込みとご入金が必要になります。
ご不明な点はハーティ仙台までお問い合わせください。
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by hearty-sendai | 2011-10-25 22:08 | 最新ニュース

宮城県との共催でフリーダイヤル相談、受けます   

震災後、半年を超えました。
今後長引くと考えられる避難生活の中で,
さまざまな悩みや不安、ストレスが生じると思われます。

このたび、内閣府,宮城県、NPO法人ハーティ仙台とで,
宮城県内における被災地に向けた
新たな相談事業を始めました。

相談の内容は・・・
 ・離婚,配偶者やパートナーからの暴力に関すること
 ・震災後に感じる不安や孤独
 ・親子や親族間の問題,人間関係の不和に関する悩み
 ・性暴力,ストーカーなど思わぬ困難や被害に関すること など

 ■フリーダイヤル(通話料無料)の電話相談

 ・電話番号:0120-933-887
 ・実施期間平成23年9月1日(木)~11月10日(木)
 (延長の可能性もあります!)
 ・相談時間:月曜日から金曜日まで(祝日・休日を除く)
  午前8時30分から午後4時45分まで
  ただし、宮城県内限定のフリーダイヤルです。
  (固定電話,携帯電話ともに宮城県内からの発信のみ通話可能)

■避難所や仮設住宅等への訪問相談
 市町村からの要請に基づき,専門の相談員が避難所や仮設住宅を訪問し,直接相談を受けます。
・実施期間:平成23年9月5日(月)~11月7日(月)
       ※詳細の場所・日程は,現在調整中です。
・相談日:毎週月曜日(祝日・休日を除く)

主 催 : 内閣府,宮城県,NPO法人ハーティ仙台

 ・相談は,性別を問わず受け付けます。
 ・被災した方はもちろん,被災者を支援している方からの相談にも対応します。
 ・秘密は厳守しますし,匿名でご相談いただけます。
 ・事業の終了時期は現在の予定であり,延長される場合もあります。

宮城県内限定であるところがちょっと残念ですが、
県内の悩んでいる方に、どうぞお知らせくださいね

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by hearty-sendai | 2011-09-21 01:13 | 最新ニュース

通常活動しています! ご心配をおかけしました   

一部事業再開とお伝えしてから、ほんとうにしばらくぶりの更新になってしまいました。

ハーティ仙台、震災前に戻って、通常通り相談活動、啓発活動などをしております。
ご心配をおかけしました。
ようやく、徐々に元気を取り戻してきました。

このたびの震災の後、全国のみなさんから
ハーティ仙台を通じて被災地の女性たちを支援してほしい、と、
たくさんの支援物資や支援金をお送りいただきました。
本当にありがとうございました。

4月、手に入らなかったガソリンがなんとか手に入るようになった頃から、
ハーティスタッフがそれぞれ個人的につながっている被災者に向けて
やむにやまれぬ思いから少しずつ支援を開始しました。

それが次第に広がり、5月には「みやぎジョネット」という被災女性のための
支援グループの設立につながりました。
ジョネットの事務所兼倉庫ができたことで、
更にたくさんの支援が集まるようになりました。

この震災で、岩手県、宮城県、福島県の沿岸部は津波による未曾有の被害をこうむってしまいました。
2万人もの大切な命が奪われ、海に近いところ、海にそそぐ川の両岸では家も会社も道路も学校もなくなり、
畑も田んぼも、漁港も、水産工場も失われてしまいました。

仙台で活動してきた私たちにとってもたいへんなショックでした。

ハーティ仙台はみやぎジョネットの後援団体ですが、
重なって活動しているスタッフも多いので、
被災地支援に関しては、
みやぎジョネットのホームページもどうぞご覧ください。
http://miyagi-jonet.blogspot.com/  です。

今日、あの震災から5か月目を迎えました。
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by hearty-sendai | 2011-08-11 22:43 | 最新ニュース